~沖縄への帰り道~

「未知の領域で研究を進めるにあたって心すべきことは、
自分は「何が一番重要で基本的なこと」と確信できるかを、
徹底的に突き詰めることである!
これは極めて主観的な作業である。
中途半端で安易な主観性はただの主観止まりである。
とことんまでやらなければならない。
「主観」を究めてたどり着いた結論は、極めて「客観的」であり、ものごとの本質を突いているものである。 」
井上研三 著「素粒子物理学」あとがきより

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集合知の作り方・活かし方 -多様性とソーシャルメディアの視点から-

企画したのが世に出た初めての本です。
エッセイも交えながら、集合知の世界を冒険するという趣旨で下記進めていたため、レイアウトは、当時ワンピースにはまっていたことからカバーデザインは羅針盤、目次や章扉は海図、レイアウトも宝さがしのような感じでイメージしました。著者も提案を快諾いただき、スムースに編集作業を進めることができ感謝してます。

本書は、「集合知」、いわゆる「みんなの知恵」をいかにして構築して、どのように活用していけばよいのかの羅針盤を紹介しています。多様性をキーワードに、3部構成で集合知を論じています。この本は、SNSをはじめとするソーシャルメディアの観点からビッグデータを活かし、今後につなげていくかの概要がわかります。内容としては、専門的ではなく、啓蒙書ととらえたほうがよいです。

一般の方でもこの情報化社会がどう成り立つのかを知るのに最適な1冊です!

石川博 著

2011年8月初版1刷発行

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