~沖縄への帰り道~

「未知の領域で研究を進めるにあたって心すべきことは、
自分は「何が一番重要で基本的なこと」と確信できるかを、
徹底的に突き詰めることである!
これは極めて主観的な作業である。
中途半端で安易な主観性はただの主観止まりである。
とことんまでやらなければならない。
「主観」を究めてたどり着いた結論は、極めて「客観的」であり、ものごとの本質を突いているものである。 」
井上研三 著「素粒子物理学」あとがきより

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2017年10月からフリーランスの編集者をやっています。
沖縄生まれ→琉大→琉大修士→九大博士→富士技術出版→共立出版と
ずっといわゆる理系として過ごしてきましたが、
文系理系の差はないと個人的には考えてます。
ここでの発言は、旧所属先には一切関係ありませんので、
個人的な発言としてご笑覧下さい。
近い将来、地元コザでサイエンスカフェを開き、一般の方と科学をつなぐ
科学啓蒙活動をしながら編集者としても活動していきます。
本ブログの経緯などはこちらをご覧下さい。
制作実績もフリーランスとしての営業活動の一環として掲載してますが、
少しずつ当時を思い出しながら、共立出版時代に手がけた本を紹介していきます。
社員時代に91冊(改訂版も含む)も手がけていたので少しずつです、笑。
pinterestでまとめたものもありますので、ぜひご覧ください。
ブログタイトル右下に書いてある言葉は好きな言葉です。
当時、隣の素粒子研の井上教授の本を編集した際のあとがきに書かれており、
研究だけではなく、人生にも読み替えることができると感銘を受けた言葉です。
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