~沖縄への帰り道~

「未知の領域で研究を進めるにあたって心すべきことは、
自分は「何が一番重要で基本的なこと」と確信できるかを、
徹底的に突き詰めることである!
これは極めて主観的な作業である。
中途半端で安易な主観性はただの主観止まりである。
とことんまでやらなければならない。
「主観」を究めてたどり着いた結論は、極めて「客観的」であり、ものごとの本質を突いているものである。 」
井上研三 著「素粒子物理学」あとがきより

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アイデア発想法と協同作業支援

こちらも同僚に編集をお願いして作ってもらいました。原稿の段階ではいろいろと編集委員の査読で調整が必要でしたが、この本でアイデアの発想法の1つ、KJ法を知りました。実際にKJ法の具体的なやり方を例として示しており、わかりやすかったです。一時期、企画のアイデアとしていろいろな本を読んでましたが、本書とともに、嶋浩一郎のアイデアのつくり方もぜひ!

本書の対象は学生がメインですが、ビジネスでも活用できます。サイボウズGitHubなどのツールをはじめとして、グループウェアで仕事をする機会も多くなってきてますが、それらをどうやってうまく活用して、アイデアを創出し、イノベーションにつなげるかについての基礎が学べます。アナログの方法からデジタルの方法へと移り変わっていく現代社会に必読の本です!ぜひごらんください!

宗森純・由井薗隆也・井上智雄 著

2014年5月初版1刷発行

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