~沖縄への帰り道~

「未知の領域で研究を進めるにあたって心すべきことは、
自分は「何が一番重要で基本的なこと」と確信できるかを、
徹底的に突き詰めることである!
これは極めて主観的な作業である。
中途半端で安易な主観性はただの主観止まりである。
とことんまでやらなければならない。
「主観」を究めてたどり着いた結論は、極めて「客観的」であり、ものごとの本質を突いているものである。 」
井上研三 著「素粒子物理学」あとがきより

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ソフトウェアシステム工学入門

シリーズ第1巻の著者が再結集してできた企画でした。1巻のインターネットビジネス概論とは視点を変えて、13巻のソフトウェア工学の基礎と関連しています。

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図書館は身近にありますが、どうやって検索したり、蔵書が探し出せるのかがわかります。図書館の方や、情報検索システムなどに興味のある方は0から学べるのでおすすめです!

五月女健治工藤司片岡信弘石野正彦 著

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