~沖縄への帰り道~

「未知の領域で研究を進めるにあたって心すべきことは、
自分は「何が一番重要で基本的なこと」と確信できるかを、
徹底的に突き詰めることである!
これは極めて主観的な作業である。
中途半端で安易な主観性はただの主観止まりである。
とことんまでやらなければならない。
「主観」を究めてたどり着いた結論は、極めて「客観的」であり、ものごとの本質を突いているものである。 」
井上研三 著「素粒子物理学」あとがきより

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ソフトウェア工学の基礎

この本はシリーズ既刊本とは違った視点で書かれており、シリーズ体裁に整えていただく調整がありましたが、ソフトウェア設計開発運用の仕方がどうやって進められているのかがわかります。

本書はJABEEに準拠し、CS-BOK-J2007カリキュラムに基づいて、ソフトウェア工学に必要な知識が網羅されています。本書で基礎を学び、ライフサイクルやプロジェクト管理にかんしては、ソフトウェア開発の定量化手法プロジェクトマネジメントをご覧いただければさらに知識が深まります。

ソフトウェア開発にこれから携わる企業の方や、大学で学び始める読者に最適です!

神長裕明郷健太郎杉浦茂樹高橋正和藤田茂渡辺喜道 著

2012年9月初版1刷発行

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