~沖縄への帰り道~

「未知の領域で研究を進めるにあたって心すべきことは、
自分は「何が一番重要で基本的なこと」と確信できるかを、
徹底的に突き詰めることである!
これは極めて主観的な作業である。
中途半端で安易な主観性はただの主観止まりである。
とことんまでやらなければならない。
「主観」を究めてたどり着いた結論は、極めて「客観的」であり、ものごとの本質を突いているものである。 」
井上研三 著「素粒子物理学」あとがきより

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深い、盆栽の世界

今日の午前中はよく晴れて、五月晴れという言葉がぴったりな朝でした。

今日は大学時代からの友人からの誘いで、大宮にある盆栽美術館に。

土呂という駅名も初めてで、駅を出てそこまで向かう道中わくわくしてました。

盆栽

何たる響きか。。。

前から興味はあったのですが、なかなか二の足を踏んでいた世界にとうとう来たのです。

入口にある即売所で衝動買いしたくなる数々、まだ入ってもいないのに満足している。。。

この木がほしかったけど、きちんと剪定できる気がせず、あきらめました。。。

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趣のある入り口を通り、いざ美術館へ。

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中に入り、盆栽の説明を読みふけり、いざ中庭へ。

一部しか写真撮影ができなかったのが残念ですが、作者がどういう意図で、盆栽の銘をつけたのかが想像するだけで楽しい。が、一部しかその銘が表す通りの木の形がわからなかった。

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深い、盆栽の世界。。。

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はまると抜け出せそうにないので、まだしばらくは観る専門ですね。

お昼は芙蓉園近くにあった、蕎麦あざみにて。

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心穏やかな初夏の一日。

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